母がグループホームで腰と足の痛みを訴えているということで、先月、整形外科へ連れて行く予定でしたが、母が全く車椅子から動けなかったため自家用で運べず、断念しました。今回は、介護タクシーを予約して、そして整形外科には介護トイレがあることを確認しての出発でした。
当日は、母が車椅子のまま介護タクシーへ乗れるため、順調に病院の受付を済ませて待合室で待つこと1時間、思ったよりも早く診察を受けることが出来ました。
整形外科の先生に状態をお話して、股関節と前回骨折した右手上腕部のレントゲンを撮ることになりました。
レントゲン撮影が終わり、また待合室で待つことになり、母もおトイレが近いのに今日は、おトイレと言わないなぁと思っていたら、やっぱり、おトイレが行きたいと言い出しました。兄と二人で介護トイレへ連れて行きましたが、時すでに遅し、大きい方でズボンも汚れていました。兄と格闘しながら、汚れが上手く拭き取れなかったのですが、何とか替えのズボンをはかすことできました。そうこうしているうちに診察室に呼ばれて、結果、股関節や腰などには異常が見られないこと、全治3週間と言われた上腕部の骨折は、1ヶ月以上経っているもののまだ半分ぐらいしかくっ付いていないとのことでした。しかし腰や足の痛みの原因が分からないので、CT検査をすることに!先生にオムツを上手く替えることが出来なかったことを伝えると、じゃ、こちらで交換させますって、おしゃって下さったので、非常に助かりました。
結局、CTも検査したのですが、特にヘルニアの手術の場所や股関節には異常がないとの事でした。痛みの原因は、転んだ時の打撲がまだよくなっていないのか、筋力が落ちて痛いのか?先生にも分からない様子でした。まあ、とりあえず、一安心しました。帰りも同じ介護タクシーを予約出来て、無事にグループホームへたどり着きました。
今後、母が自力で歩けるかは、分からないけども様子を見ながら、兄と相談して先の事を考えて行きます。